雪掻きと成人式の仕上げの日々です。
当店は、スタジオ記念写真をあえてデジタル撮影から
ブローニーのフィルム撮影に戻したことは以前に何度
か書きました。
ただいまの作業は、現像したフィルムからプリントする
カットを選び、それをフロンティアで読み込み、パソコンに
取り込んで、画像処理をしているところです。
二十歳のみなさんは、お肌ピチピチですが、ニキビが出て
いる方も多いので、そういう方のお肌は、修正してあげるの
が、スタジオ撮影界の世の習いです。
結局は、フィルムで撮影したものをデジタルに変換して
いるのです。
しかし、最初からデジカメで撮影したデータとフィルムから
変換したデータとでは「味」が違うんです。

ところで、積層電池が生産終了になって、ラボでも廃電池を
回収してくれなくなり、ずっと困っていました。
某ホテルのスナップ撮影の時には、クイックチャージでバンバン
でしたので、積層電池が必須アイテムでした。
現在は、キャノンのストロボも改良され、チャージが飛躍的に
早くなったので、単三アシストパックで充分なのですが。
11個ほど、処分できないで使い終わった積層電池が店に
残っていました。
先日、廃品回収業者が訪問してきたので、聞いてみると回収料
5千円と言われました。
高い!
廃品回収に5千円は高いでしょ。
いつかは処分しなくてはいけないのですが。。。
でも、5千円は高いので、断ったのですよ。
ところが、しばらくすると3千円で良いと再び戻ってきました。
それでも高いと渋っていると、2千円でOKとのこと。
おいおい、最初になんぼふっかけるつもりだったのよ!
そういうわけで、11個の積層電池は2千円で廃品回収業者
に持っていかれたのでした。
長年の懸案がひとつ片付きました。(大げさ)
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