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2008年10月21日 (火)

末広、新品となって戻ってくる

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扇子のことを「末広」と呼ぶのはご存知でしょうか?
神前での結婚式だと、神主さんが「末広をお納めください」などと、新郎、新婦
に指示をするシーンがあります。
これは、リハーサルで巫女にあらかじめ教わっているから分かりますが、リハ
無しでいきなり言われたらほとんどの方が分からないですよね?
デカ夫も撮影中に、チビ子にポーズを直させる時は「末広」と言いますが、お客
さんには「扇子」と言ってます。

その「末広」なのですが、日曜日の七五三の撮影中に、当店の貸衣装の付属品
の末広を、お子さんが壊してしまったのですよ。
まあ、子供は珍しがって開いたり閉じたりしますからね。
当店の貸衣装のセットは、ほとんどが白扇で柄無しなのですが、3歳男の子用の
だけが、柄付きの扇子だったのです。
白扇はたくさんあるから気にしないでください、と言ったのですが、着物を返しに
来たTさんは、なんと同じ柄の扇子を見つけて買ってきたのでした!
さらに、申し訳ありませんとケーキまで買って来て・・・(ダイエット中なのに!coldsweats02

川徳の包みを開けると、まさしく同じ柄でした。
その貸し衣裳は、デカ夫の師匠からいただいた、20年以上も前の年季が入った
ものでした。
それと全く同じ柄の扇子が今でも売っているとは。。。
それだけ、そういうものは変化しない、というものでしょうか?
七五三の衣裳は相当変化してきていますけどね。

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